エンジンがかからない!犯人はバッテリー、君だ!!! えっーーー違うの???

クリスマス🎄は皆様如何お過ごしでしたでしょうか?

私はというと気合を入れて外出!の前に車のエンジンがかからず、

一歩目からロードサービスを呼ぶことから始まりました(´;ω;`)

原因は前日夜に子どもがつけっぱなしにしていた数時間に及ぶ室内灯・・・と思いきや、

ロードサービスで来てくれた方はそれもかもしれないが、違う原因とのことでした!!

内容を聞いて納得はするものの、あまり考えてなかったと反省することになるのですが、

皆様こんな経験ありますか?

 

今回はバッテリー上がりではなく、ちょっとマイナーなプラグかぶりについて書いていきます!

動かない真の原因は?

『プラグかぶり』

プラグとは、エンジンの燃焼室内で燃料と空気を混ぜてエンジンを動かすためのチャッカマン(古っ)のようなものです。

燃料を入れた際に通常はそのままエンジンをかけて動くので、プラグが濡れても毎回乾いて問題ないのですが、

このとき室内灯を切った後でバッテリーの様子を確かめるために一瞬エンジンをかけて切っていました。

寒い夜に行ったので、プラグは乾燥することなく、濡れたままで朝を迎えており、それが原因でチャッカマンが濡れて動作不良を起こしてしまったというわけです。

対策は?

対策は簡単、バッテリー上がり対策と同じ、5分程度はエンジンをかけておくというものです。

すぐエンジンを切るのはどちらにせよ、車に悪影響があります。

中々エンジンがかからない場合は、アクセルを踏みながらエンジンをかけ続けると空気が取り込まれるのでかかりやすくなります。近所迷惑にならない程度にやってみてください。

プラグかぶりの対策をする動画を紹介

※車両によって異なる点もあるので、違う点があればその車両ごとにチェックをお勧めします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自身でするのは怖い場合はJAFやロードサービスを呼ぶというのも手です。

バッテリー上がりと症状が似ている点もあるので、よくわからないときは専門家に頼りましょうね!

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