SHOEI(ショウエイ)おすすめ人気ヘルメットとサイズ感について

バイクに乗っている方、ツーリング、カーレースなどモータースポーツをされるにとって、初心者からベテランドライバーまで経験を問わず必要となるのが「ヘルメット」です。ヘルメットを被らなければ、一般行動を走行する事が出来ないのは皆さまご存知のはず。「違反になるから・・・」という理由ではなく、自分の命を守る為にもなくてはならない存在です。特にバイクの運転においては、ちょっとした転倒でも重大な怪我や最悪命の危険に陥ることになっていしまいます。

バイクが好き。
ずっとモータースポーツを続けたい。

そんなライダーにとって欠かせないアイテムだからこそ、安全性の高いヘルメットを選んでおきたいものです。

ヘルメットメーカーは世界多数ありますが、安いものから高価なものまでピンからキリまで存在します。高価なものを買っておけば問題ないというわけではなく、自分の命を守る為のものですから安心して使用できるものを身に付けたいものです。

そこで、ヘルメットメーカーは世界に多数存在しますが、その中でも、有名メーカーである「SHOEI(ショーエイ)」や「ARAI(アライ)」のヘルメットをお勧めします。そこで今回は、世界No.1のシェアと安全性を持った「SHOEI(ショーエイ)」のヘルメットについてご紹介します。

人気ブランド SHOEI(ショウエイ)とは?

SHOEI(ショウエイ)とは?芸能人の「照英」さんを思い浮かべるのは私だけでしょうか?

冗談はさておき、SHOEI(ショウエイ)とは、1954年に鎌田栄太郎によって創業された「鎌田ポリエステル」を前身とする「昭栄化工株式会社」が現在のSHOEIブランドの原点です。

1960年よりオートバイ用ヘルメットの製造を始め、1965年には本田技研工業の純正ヘルメットとして正式採用されることになりました。元々、鎌田氏がホンダ社員より外国製ヘルメットの粗雑さ・悪評を聞き及んだのをきっかけにヘルメット事業を開始したと言われています。

1980年代以降は世界No.1の生産・販売量を誇るトップブランドにまで成長し、安全性のみならずヘルメットの快適性をテーマに風切音や換気性などの改善と向上に努め、頭部を保護するだけではなく快適性も備えたものへと発展させました。

現在でも世界のプレミアムヘルメット市場の売り上げ過半数以上を誇るヘルメットメーカーで、優れたデザイン性、高品質と安全性を持っており、メーカー別売上高の50%以上を占めている人気ヘルメットブランドです。

SHOEI(ショウエイ)のヘルメットってどんな種類があるの?

SHOEI(ショウエイ)はさすが、世界を代表するヘルメットブランドであり、高品質・安全性・快適性を備えた「フルフェイスタイプ」、「システムタイプ」、「ジェットタイプ」、「オフロードタイプ」、「トライアル用」そして、「カーレーシング用」など様々な種類のヘルメットを販売しています。一般的なバイク乗りやツーリングでは、フルフェイスタイプ」、「システムタイプ」、「ジェットタイプ」のどれかを選ばれると思います。

フルフェイスタイプとは?

頭頂部からアゴの部分まで、頭をスッポリと覆い隠すようなタイプのヘルメットです。さまざまなヘルメット形状の中で最も安全性が高いタイプです。、圧迫感があり、息苦しく感じることもあるなどの難点もありますが、近年は軽量化がすすみ、換気機構も進化して快適性が向上しています。身を守るには最も高機能で一般的なタイプです。

システムタイプとは?

シールドを下げるだけでフルフェイスの安全性と、シールドを外せばジェットの手軽さが得られる、両方の良さを合体させたヘルメットです。

ジェットタイプとは?

頭から耳、頬までを守るヘルメットで、フルフェイスとの違いはアゴの部分はつながってないところです。そのため安全面ではフルフェイスに比べて、やや劣りますが、メガネをかけたまま装着できたり、夏場は涼しかったりと長所(メリット)もあります。このタイプは ジェッペルと略すこともあります。

SHOEI(ショウエイ)のヘルメットのサイズ感は?

SHOEI(ショウエイ)のヘルメットを選ばれる前に、サイズ感についてご紹介します。気になるヘルメットを見つけても自分に合ったサイズがないと勿体無いですものね。そして、自分の頭の大きさに合ったサイズでないと頭部の安全機能が満足に果たせません。具体的なサイズについてはSHOEI(ショウエイ)のホームページに紹介がありますので、購入の前にご覧下さい。

例.  フルフェイス:X-Fourteen

出典:SHOEI(ショウエイ)http://jp.shoei.com/popup/ja/helmet_weight.html


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SHOEIおすすめ!フルフェイス編

さまざまな環境の中で万全の備えを持ったのが「フルフェイスヘルメット」です。事故や転倒時にライダーの頭と命をSHOEI製ヘルメットは評判が高く、世界各国で親しまれ続けています。50ccの原付バイクから、大型のバイクまでジャンルを問わず使用可能で、数あるヘルメットの種類の中でも最もポピュラーな存在であり、非常に安全性が高いです。

まずはそんなフルフェイスヘルメットの中から、おすすめモデル4種をご紹介します。

「X-Fourteen(エックス・フォーティーン)シリーズ」

MotoGPに代表される最高峰のロードレースで鍛え上げられてきた、SHOEIのレーシングフルフェイスです。高い安全性と共に、トップカテゴリーのレースサポートから得られた最先端のノウハウを余すところなく投入し、シェル、シールド、内装、エアロデバイス、それら全てを一新しています。

特徴:
エアロフォルム
ライダーが強く前傾したライディングポジションをベースポジションに設定。大幅に空力性能を向上させ、ライダーの疲労軽減にも大いに貢献します。

シールドシステム
自然でクリアな視界を確保すると共に、シールド剛性を高め高速走行時のシールドのたわみやよじれを解消。簡単確実な着脱、そして可変軸ダブルアクション機構で高い気密性を確保。

エマージェンシークイックリリーズ
万が一のアクシデントに備えた緊急用ヘルメット取り外しシステムが備わっています。

非常に高性能なのがX-Fourteenシリーズで、過去にSHOEI製フルフェイスを愛用した名レーサー達のものを再現したグラフィックパターンを再現したレプリカモデルも多数リリースされています。

「GT-Air(ジーティー・エアー)シリーズ」

確かな安全性や機能と、スタイリッシュなデザイン持ち、開閉式インナーサンバイザーをと衝撃吸収性能に直結する衝撃吸収ライナーの厚みを確保。そして、不必要に大きくならないようにシェルの形状を工夫しています。サイドから後頭部へ流れるように繋がるラインを、一体型のスポイラーとして機能させることで、見た目だけではない空力性能の向上に貢献している新世代のツーリングフルフェイス。

特徴:
QSV-1サンバイザー
歪みの少なくは、欧州のサングラス規格であるEN1836にも適合し、高い性能を持っています。

静音設計
大型風洞施設での度重なる試験で得た静粛性能を持っており、快適なツーリングへ貢献。

Pinlock® fog-free system
雨天などの悪天候時や気温の低いときに発生しやすいシールドの曇りを抑えて良好な視界を確保。 

Z-7(ゼット・セブン)シリーズ」

小さく、軽くをテーマとして、シールドシステムをはじめとする全てを刷新した「Zシリーズ」。シリーズのコンセプトである、「軽量」かつ「コンパクトフォルム」をさらに進化させ、躍動感あふれるエアロフォルムや静粛性を高め快適なかぶり心地を極めた内装を備えたスポーツフルフェイス。

特徴:
コンパクト&ライトウェイト
構成するパーツ一つ一つの軽量化をさらに進め、スポーツフルフェイスとして極限の軽量化を達成

エアロフォルム
シェルデザインを、大型風洞実験設備で繰り返し検証し、より確実で実践的なエアロフォルムに形造。

静粛性
密閉性を高めたシールドシステムなど、風切音の発生そのものを最小限に抑え、発生した風切音も、密着性の高い内装システムにより音の侵入を防止。そして、内部のイヤースペースには着脱可能なイヤーパッドを装備し大幅な風切音の低減を実現。

「QWEST(クエスト)シリーズ」

ストリートからロングツーリングまで、あらゆるライディングシーンを楽しむための秀逸なパフォーマンスを持ったスタンダード フルフェイスヘルメットシリーズです。

特徴:
サイレント・サーフェイス
耳障りな風切り音対策として、各パーツの段差を無くしてフラッシュサーフェイス化。さらにノイズの発生源となりやすいシールド周囲は、シールド密閉性に優れる「Q.R.S.A.システム」を採用するなどし、静粛性を持ち味とする。

開放感を感じるクリア・ビュー
ワイドで歪みの少ない自然な視界と悪天候時の曇りを抑えて快適なシールドシステム。

ジャストフィット
ヘルメットの着脱時はやさしくソフト、そして被ってしまえばしっかりと安心できるホールド性を保ちながら、むしろ長時間のライディングにも頭部を圧迫せず、被っていることを忘れてしまうようなやさしいフィット感。

SHOEIおすすめ!ジェットヘルメット編

夏場の暑い時期では多くのライダーがヘルメットによる頭部や顔の暑さやムレについて悩んでいます。夏場のバイクの運転には、フロントの顔の部分が開閉自在な「ジェットヘルメット」をお勧めします。顎部が隠れていない為、安全面では、フルフェイスと比較すると劣りますが、レースで培われた技術力の高さで十分な安全性を保ったSHOEI(ショウエイ)製は安心できます。そして、通気性、視界調整の自由度が高く、女性にも人気があったり、脱着の機会が多いビジネス利用の方に最適なヘルメットとも言えます。ちなみに、郵便配達もこのジェットタイプを採用しています。今回は、特にユーザー満足度・人気の高い4モデルをピックアップしてみましたので、ご紹介します。

 J・O(ジェイ・オー)シリーズ」

コンパクトかつシンプルな作りながら、飽きのこないデザインを演出し、女性からも人気の高いモデルのひとつです。このJ・Oシリーズのトレードマークとなっているハーフサイズのシールドは、ライダーのトータルファッションを損ねることがないようシンプルな作りとなっています。機能面でも、ツーリングのマストアイテムである「レシーバー」や、スマホと接続して使う「ハンズフリー」との相性が非常に良く、仲間とツーリングを頻繁に楽しまれる方や配達などのビジネスにも人気の高い定番ヘルメットです。

「 FREEDOM(フリーダム)シリーズ」

SHOEI(ショーエイ)という世界トップブランド製品ながら、実売価格1万円台というロープライス、飽きのこないシンプルでレトロなデザイン性で人気を集めています。シールドが無いフルオープンタイプのジェットヘルメットで、「スリム」「コンパクトなシルエット」が高く評価されている人気の定番シリーズです。非常に軽い点とフルオープンタイプという点が安全面について気になりますが、強度の高いガラス繊維と有機繊維を素材とすることで軽量かつ高剛性を両立しており、同じ価格帯の他のメーカーのものと比べると断然SHOUEIが高品質でお勧めです。

「J-FORCE(ジェイ・フォース)シリーズ」

エッジの利いたフォルムとデザイン性の高さ、通気性を重視したモデルです。オープンフェイスヘルメットの魅力である「開放感」を重視し、脱着自在の吸水速乾生地を内装に採用し、軽量化と高い安全性をも備えたスポーツ志向のジェットヘルメットです。このヘルメットのフォルムは単にデザイン性だけでなく、高速域での空力特性も良く、バイクに乗る時間が長ければ長いほど乗り手の疲労感が軽減されていることが体感でき、長時間ツーリングされるのライダーから高く評価されています。

「J-Cruise(ジェイ・クルーズ)シリーズ」

SHOEIと肩を並べるほどのヘルメットメーカーであるArai(アライ)や、リーズナブルな価格で人気のワイズギア製ジェットヘルメットを抑え、ジェットヘルメット部門の人気No.1であるのが「SHOEI(ショウエイ) J-Cruiseシリーズ」です。シールド内で瞬時に開閉可能なスモーク仕様のインナーバイザーを採用し、強い日差しやトンネルなどの急な視界の変化にも適応できる点が支持されています。そして、現代のツーリングに必須のハンズフリー・インカムなどを取り付けやすい作りもよく快適なツーリングを可能とするヘルメットです。

SHOEIおすすめ!オフロードヘルメット編

SHOEI(ショウエイ)は、一般公道でポピュラーなフルフェイス・ジェットヘルメット以外のタイプにも力を入れています。モータースポーツであるオフロードにおいても第一線のレースシーンで支持され続けている高い技術力によって設計されており、老若男女を問わず高い信頼性を持っています。今回は、SHOEI(ショウエイ)で販売されているシステムヘルメット&オフロードヘルメットをご紹介させて頂きたいと思います。

「おすすめオフロード VFX-Wシリーズ」

「おすすめオフロード HORNET(ホーネット)シリーズ」

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は「照英お気に入りお勧めヘルメット」の紹介ではなく・・・ヘルメット世界人気ブランドSHOEI(ショウエイ)のお勧めヘルメットをタイプ別でご紹介しました。たくさん種類があって、どれにしようか?と悩みが多いと思いますが、安全性第一で考えるのであればフルフェイス。「夏場のツーリングを快適にしたい」と考えるのであれば、ジェットタイプをお勧めします。今回ご紹介したのは、フルフェイス・ジェットタイプ・オフロードの3タイプとなりますが、他にもシステムタイプ・トライアルタイプそして、キッズタイプなどありますので、随時、ご紹介したいと思います。


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