灯油ポンプが動かない!突然壊れたときの対処法をお教えします!

寒さが厳しい冬の時期。

皆さまのご家庭では、どんな暖房機器を使用していますでしょうか?

我が家では、部屋を暖めるのに即効性に優れた「ファンヒーター」を使用しています。

「灯油タンク」に灯油を補充しファンヒーターの原動力としますが、

大体の方々は、電動の灯油ポンプを使用しているのではないでしょうか?

灯油の補充に必要不可欠な灯油ポンプですが、

「いざ!灯油を入れる!」

といったときに、動かなかった事はありませんか?

今回は、そんなトラブルに遭った場合の対処法をご紹介したいと思います。

目次

電動灯油ポンプ

電池をエネルギーとして使用しますよね。ものによって違いますが、単1、単3電池(上記は単3)を使用する場合が多いです。

皆さまのご家庭でも使用されていると思いますが、スイッチ一つで補充が可能。

そして、満タンになると自動でストップしてくれる優れものです。

電動灯油ポンプが動かないときの対処法!

灯油を補充しようとしたけど、動かない。早く補充しないと、部屋が寒くなってしまう。

「壊れてしまったのではないか?」

新しいものを購入しようにも、夜遅くでお店が閉まっている。など・・・

そんなトラブルに遭遇したときの対処法をご紹介します!

対処法① 新しい電池と交換してみる

よくあるパターンの一つです。電池が切れてしまっていませんか?電動ポンプでは満タンになると自動でスイッチが切れてくれる便利な機能の裏腹、スイッチを切るのを忘れてしまっている場合があります。

スイッチが切れているものの多少なりともわずかながら電池を消耗している場合があったりします。

そんな時は、迷わず新しい電池に交換して見ましょう!

それでも動かない場合は故障してしまっています。その他の対処法が必要です。

対処法②吸入口を掃除してみる

吸入口のトラブルが原因灯油を吸い上げることが出来なくなっている可能性があります。

埃や灯油の粘度によって吸入口のスクリューが固まってしまっている可能性がありますので、細いもの(針金や爪楊枝)などで、吸入口の中をつついてみると稼働し始めるかもしれません。何年も使っているとこのパターンが考えられます。

対処法③漏斗を使用する

最終手段です。

灯油タンクの中身が多いと少し重たいですが、溢さずに灯油を補充することが可能です。

デメリットとしては、漏斗はお米の移し替えなど食料品に使用する場合が多いと思いますが、灯油を使用することで食料品には使用できなくなっています。なのでこのような安いプラスチック製で使い捨てでいいかと。あくまで非常用ですから。

まとめ

いかがでしたでしょうか?灯油ポンプが動かなくなった時の原因で圧倒的に多いのが電池切れですが、中には、吸入口のトラブルで動かなくなっている場合もあります。

それが原因の場合は、上記対処方法にて簡単に直すことが出来ますので是非お試し下さい。

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